うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

知識について

理解できないことは、理解できる要素を組み合わせて理解していく。

用語の説明に例えると分かりやすい。

肩甲骨→背中にある羽根みたいな骨

肩甲骨という言葉をもし知らなくても、
背中が何で、羽根が何で、骨が何で、
というイメージが持てれば説明できる。

理解できないことは、
理解できる要素を集めて理解する。
知識が重要な理由はそこにある。

「知識は使えて初めて意味がある」と
多くの人が言う。
だとすれば、実際使わない知識は無駄なのか?
そんなことはない。

知識があれば、世界の見え方が変わる。
知識を具体的な何かに使用しなくたって、世界そのものの見え方が変わるのだ。
もちろん本人の自覚とセットで意味を成すのだが、
自覚だけではアクセスできる情報は限定されてしまう。