うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

社会的に認められる最後のチャンス

ぼくは今、色んなものを投げ出し、
(ハタから見れば、無責任で飽きっぽくて破天荒な取捨選択をして)
とある企業に勤めている。
高校卒業後、一度も就職しなかった人間が会社に勤めている奇跡。

理由は簡単で、会社の掲げるビジョンに、またそれを貫く信念に、震えるほど共感できる会社だからだ。
人を、フラットに見てくれる。

だから、
ぼくは、臆せず無茶苦茶な意見を言える。
フラットに受け止めてくれるから、
そういう案が平気で通ったりもする。
ぼくは、ぼくであることに意義が持てる。
キャリアだとかそういう価値基準ではない、今放った言の葉が純粋に「どうなのか」というスタンスの今の会社が好きだ。
二度と自分以外の庭でこれだけの責任を負うことはないだろう。
「社会人」として、最初で最後の挑戦だと思っている。

話は変わって、これからの音楽ライフ。
社会人としての音楽か、
社会から外れた音楽かは、
ライフスタイルに確実に依存する。
日常生活は、ぼくの音楽活動に多大に影響してくる。

これから自分がどんな曲を生み出していくのか、楽しみだ。
社会人としてどうなっていくのかが鍵を握っている。
どっちに転ぼうとぼくは歌う。
社会的に意義がないと判断を下されても、僕は音楽を奏で続ける。

身長185センチのコオロギだと思ってもらっても構わない。