うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

抽象度の階段を上がり下がりすることについて

最近は、思想的な本をよく読む。
実務に追われる日々なので、
読書の時間ぐらいは、抽象度を上げたいのだろう。

振り返ってみると、
6月までは実務の本ばかり読んでいた。
仕事はほとんどしていなかった。
学校を辞めていたし、時間があった。
毎日お昼から日付が変わるまで
実務書をひたすら読んだ。
全く実務に関わっていないのに。

最近は、専ら実務だ。
1日の半分以上仕事だ。
やってもやっても次から次にやることが湧いてくる。

実務に関わり始めると、
より具体的にミクロの世界に入っていく。

こういう時間が増えると、
今度は思考の高さを出すために抽象度を上げる。

思想的な本がいい感じに現状に問題提起してくれる。

具体化と抽象化で揺さぶりながら、
バランスをとっていくのだ。