うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

好き嫌いで物事を判断することについて

一つの森を抜け、心が開けた。
人間の一つの真理に気付いた。

好き嫌いだけで物事を判断するとき、
①情報量が不足しているとき
②視点が不足しているとき
どちらか一方、あるいはその両方が欠けているのではないか。

様々視点を持つことで有益さを理解できたとしても、
自分がそれをやる意義というのはある程度の情報量がないと意味付けが困難である。
意味がないことを好きになったり、やりたいとは到底思えない。

逆に十分な情報を持っていたとしても、
視点が一つしかなければ、
その視点での価値基準でしか判断できない。
結果、ただの好き嫌いでしか決められない。

好き嫌いで判断して済むことと済まないことがある。

済むことはそれでいいが、
済まないことはそうもいかない。
そこで陥りやすいのが、
①それでも好き嫌いで判断する
②嫌々ながら我慢してやる
という選択だ。

前者に関しては他人をがっかりさせることが多々ある。自分も深まっていかない。
後者に関しては自分をがっかりさせることになるし、何より精神衛生上極めてよろしくない。

好き嫌いで(特に嫌いで)、
尚且つ好き嫌いだけで判断できないようなとき、
上記の2択で迷って欲しくない。
3択目があることを肝に銘じてほしい。

情報を得ることと視点を増やすことを意識すれば、
それを行なう意義があるとすれば
きっと見つかる。

見つからないのであれば、
いかに自分の人生にとって意義のないことであり無駄なことかを説明して、
拒否すればいい。

もちろん、すべて自己責任の元で。