うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

卑屈が背中からはみ出て隠せない

独裁者の恐ろしさは、誰でも分かります。
とても分かりやすいからです。

でも、もっとやっかいのは、卑屈な人です。

卑屈な人は、外部に対して異常に腰が低いのが特徴です。
目上の人には媚びへつらい、目下の人にはぞんざいな扱いをします。
中には、目下の者にも丁寧な言葉を使う強者の卑屈ニストがいますが、
ふとした瞬間の返事で人間性が丸わかりです。
弱者を痛めつけるなんて、合法の犯罪です。

これは、能力がなく、能力を身につけることもせず、
お上に媚びへつらって生きながらえてきた者の特徴です。
 
時代劇でいえば、
美味しい一歩手前のところで斬り捨てられるのが関の山ですね。 おそらく、時代劇をあまり見たことがないのでしょう。