うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

「奇抜」と思われたい件

奇抜ぶってる人があまり好きではありません。
「凡人が背伸びしてつま先プルプルしてる感じ」が、悪い意味で脳天に突き刺さります。

奇抜ぶってる人に奇抜な人がいた試しがありません。
卑屈なまでに腰が低いか、
行き過ぎて社会の迷惑行為者になってるか、
だいたいこの2パターンです。

違和感のない奇抜さとは、
その人にとっての普段の姿であるべきだと思います。
その人にとっての標準が、他の人にとって奇抜に見えた、ただそれだけです。

頑張ってる時点で、それはもう奇抜じゃありません。
どちらかというと、ただの努力家です。真面目です。