うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

度重なる観察の結果

ほぼ毎日カフェにいると、色々な人の存在に気付きます。
こうして長時間居座っていないと絶対聞けないであろう会話が盛りだくさんです。

 カフェは、何をするところなんでしょうか。
「限定されていない」
そういう自由さが、人々に受け入れられているのではないでしょうか。
 カフェとは、民主主義をそのまま箱詰めにしたような空間なのです。
そんな民主主義を地で行くカフェからお送りします。
これから書くことは、あくまで僕の主観であり意見です。

観察結果

 生産性という観点で見たときに、
カフェという場所は、人数が少なければ少ないほど、生産性が高まる傾向にあります。

ここ国体道路沿いのTSUTAYAでは、
1人の人は、たいてい本を読むか、勉強するか、MacBook Airドヤ顔をしています。
ずっとスマホを触っている人は15〜25%ぐらいです。

2人組の人は、ピンキリです。
商談をしている人もいれば、人生相談をする人もいます。
社会問題についてディスカッションしている強者もいれば、
イチャイチャしておるカップルもいます。
同じカップルでも、彼氏の異常なナルシズムが炸裂している場合もいます。
彼女がねじ曲がっているパターンは、ここではあまり見かけませんね。
彼氏のことを愚痴っている女性二人組のパーセンテージはかなり高めです。
2日に1回はそんな2人組が隣の席に現れます。

3人組になると、旅行の計画を立てる人が何故か急増します。
だいたい、3人のうちの1人がスマホをいじって話します

4人組になると、掘り下げていく会話というよりは、
ただラリーを続けることが目的のバレーボールをしているような感じになります。

5人組以上になると、
一緒にいる意味がどこにあるのか分からない領域に達します。
所属の欲求を満たしているのでしょうか。
稀に、ミーティングなどのためにカフェを利用している場合もあるのですが、
たいていは飲み会後のクールダウンコンパの延長線が行われています。

教訓

自分が無駄だと思う会話は、残りの人生で一切しないことに決めました。