うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

ユーモア大事

公園のベンチでポテトチップスを食らっていた。 ベンチの背後の歩道を女性2人組が通る。 なかなか盛り上がっており、音量の都合上、自然と会話が耳に入って来た。 「え?誰?え?あの人?」 「そうそう、あのときのー」 「え?あの忍者みたいな人?!付き合…

【LIVE】2017.9.18「TWIN ROOM vol.1」

2017年9月18日(月) 「TWIN ROOM vol.1」 会場/cafe&bar gigi(福岡市中央区清川1-8-10 ペンギン堂ビル3F) 開場/18時30分 開演/19時00分 料金/入場無料(1ドリンクオーダー) 出演/homesick,brown bems 主催/homesick 問合せ/homesicktv@gmail.com …

趣味「思考」

考えることが好きだ。 絡まった糸をイメージの中でほどくような。 思考が動いている、と自分の中で感じるとき。 エンジンがかかってる感じ。 マラソンとか、そういう類のものかも知れない。 走ることが好きな人の感じる「良さ」を走らないぼくは知らない。 …

休む勇気

書くことが億劫になって、放置。 前だったら確実にブログ削除してただろうな。 完璧主義というか、潔癖というか。 休んで、また何気なく始める。そういう感じでいんじゃないだろうか。 なんてったって、脳内議事録。 別に、商売でやってるわけでもないしさ、…

チャンスちゃんす

日々そこら中にチャンスは転がっているのだと思う。 だけど、掴める人間は少ない。 チャンスを掴むには、2つ。 1つは、チャンスに気づく視力。 もう1つは、チャンスを掴む握力。 チャンスがないと思っている人間は、目が悪いのだ。 チャンスを掴めない人…

語気

ぼくの課題の1つに「語気」がある。 語気が強く、どうやら圧迫感があるらしい。 興味関心が湧いているときほどそうらしい。 声のトーンとか意識していない素の状態なんだろう。 この状態こそ、ぼくがぼくとして人とかかわっている瞬間ではあるのだから、む…

生身の指から道具へ、個人からチームへ

先日のバンドの練習で、ギターを指弾きからピック弾きに戻した。 よく考えると、完全にただの個人のエゴで指で弾いていた。 なぜなら、①指で弾けるようになりたかったからだ。 なぜなら、②指で弾いたギターの音色や、指で弾くからこそ弾けるフレーズが魅力的…

時には振り返ることで

時には振り返ることで、自分の変化を感じることができる。 変化というより、成長であるとか進化であるとか、そうした規模感のものを、あっさり自覚することがある。 たとえば、ここ1年の変化を感じたことの一つに、社会的な地位に対する怯みがなくなったこ…

自立度合い

究極は、やはり自立である。 自立度合いである。 自立度合いが低いことによって、雑魚キャラ扱いされることが本当に苦痛である。 これほどまでに悔しいものかと思う。 紐解けば、ただの見栄やプライドなのかもしれない。 なんの役にも立たない感情かもしれな…

責任と自由

少なくとも、現在の社会のシステム上、責任と自由は比例する。 ここでいう自由とは「選択肢の多さ」である。 責任がないということは、自由(選択肢)がないということだ。 子どもは例外である。親がその責任を代わりに負ったり、自由を分け与えたりしている…

天井は高く

大事なことは天井が高いかどうかである。 一歩間違えば、それそのものの質より重要かもしれない。 天井は高ければ高いほうがいい。 無意識的に、心に余裕が生まれる。 そんな気がする。 …カフェの天井の話ね。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).pus…

ダブルブッキング

不思議なもので、喜ばしい知らせは重なる。 ダブルブッキングになるほど重なる。 不思議なもので。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「第36回 ゆるい言語活動のすゝめ」 >>うえみずゆうきの活動情報 >>homesickオフィシャルwebサイト

何も見ていないに等しい

通い詰めた近所のカフェがもうすぐ閉まる。 いつもの席に腰かけて、ふと店内を見渡す。 …思った以上に「木」だな。 もう100回と言わないぐらい来ているはずなのに、ぼくは何もこの目で見ていなかったんだ。 この世界って、こんなことばかりだ。 哀しいことば…

作曲のしかたを忘れたため

量の上にしか質は成り立たないよな、と改めて。 それはあらゆる仕事に、アートに、遊びに…ほとんどすべてに。 こと音楽に関しては、随分作曲ペースが落ちていて、正直なところ曲のつくり方を忘れてしまった。 質はおろか、「何も」できていない。 まあ、だが…

好きになる力、別名「線の力」

実のところ、ぼくは音楽(アーティスト)を知らないし、詳しい人から勧められたものを聴いてみても、そこまでピンと来ない。 それを「音楽を聴くのがそこまで好きじゃないから」だと思って生きてきたけれど、そういうわけではないような気がしてきた今日この頃…

かわいい

わずか5分の間に「かわいい」を20回ぐらい発する女子トークを目の当たりにしたときには、「ほんとうに会話する気があるのか」疑いたくなる。 犬がワン、猫がニャーと鳴く。 「そうだよね、そうだよね」 「かわいい」ってことだよね。 犬がワン、猫がニャー、…

「守るべきものがある人は強い」という勘違い

「守るべきものを持つ者は強い」という思い込みは、誰に刷り込まれたものか、今一度考え直したほうがよい。 守るものが無ければないほど人は強い。 ぼくはそう確信している。 なんであれ、ものごとは少ないに越したことはない。 ちょっと足りないぐらいがち…

武装してない社会

社会というところで活動すると、人と関わることになる。 何か失敗すると、その失敗は飛び火して誰かに迷惑をかけることになる。 ミスをしない人間などというのはおそらくいないし、 そういう意味では迷惑をかけずに生きていくのは不可能と思える。 しかし、…

思考は動くよ、どこまでも

言うことが二転三転する。 それは考えている証拠でもある。 けれど、考えていればそれでよいというほど問題はシンプルではない。 少なからず、誰かを巻き込みながら暮らすぼくたちは、そうした変化が誰かに負荷をかけるのである。 「知ったことか」というの…

危ないですから走らないでください

「危ないから走ってはいけません。」 危ないということを知っている人が、そう言い始めたはず。 かつて事故なのかなんなのか、それなりに問題があったはず。 危なくもないのに「危ない」なんて言い始めるとは思えない。 そういう危ないことが起こった(もし…

300という思考

記事数がちょうど700になったので、2017年のうちにあと300ほど書きたい。 半年弱あるので、1日1.5記事書けばそうなる計算。 書いて書いて書きまくる。 こういう思考回路が人間のよくないところであり、よいところでもあるのだろう。 この思考に陥ると、書く…

カラダにわるいこと

カラダにわるいことをしたくなるのはなぜ。 快感に勝てないのか。 たとえば、夜中に無性に酒が飲みたくなる。 酒は、どちらかと言えば毒だろう。 適量を超えれば完全に毒だろう。 どうしてこうもカラダにわるいことをしたくなるんだろう。 (adsbygoogle = wi…

脳内の議事録であるのだから、脳外をそこまで強調すべきではないのかもしれない

あれやこれや最新の情報も載せたり、あれやこれやお出かけしたことを記録したり、そういったことは「しない」とは言わないまでも、強調すべきではないとは思っている。 ここにはやはり脳内の議事録の保管庫として、しっかり機能してもらいたい。 こんなこと…

なんとなくどうでもよいことを書きたくなる

ぼくはどうでもよいことを話したくない。 どうでもいいことで誰かの寿命を奪いたくはないから。 少なくとも、何か役に立つとか面白いと思ってもらえるかもしれないこと、そんなことしか話したくない。 命を奪いたくないから。 そんなわけで、口を閉じて生活…

歴史

うえみずゆうき プロフィール 音楽家。福岡県田川郡出身、福岡在住。 バンド「homesick」で歌とギターを担当。「うえみずゆうき」名義でソロ活動も行なう。その他、ローカル音楽メディア「Narrative」代表、ラジオ「ゆるい言語活動のすすめ」パーソナリティ…

うえみずゆうき活動情報

【RADIO】2017年6月24日(土) 「第40回 ゆるい言語活動のすゝめ」 開始:22時00分 終了:23時00分 出演:うえみずゆうき、けんぞー 内容:毎週金曜or土曜配信中のゆるいラジオです。 web:http://ygks.hatenablog.com 【RADIO】2017年6月16日(金) 「第39回 ゆ…

健康的な立ち位置

刻一刻と状況が変わる、そのことを体感できる場所を選ぶ。 まやかしの安定だとか安心に、感覚が麻痺してくると、物事を詳細に観測できなくなる。 「考えてない」と言われることになる。 「そのとき」が来るまでは、考えなくたって何も変わらないわけだが、「…

継続は好きこそものの力は上手なれ

もうすぐ6月である。 今年も半年近くが経った。 元旦にタロットカードに魅せられて、タロットカード本を読み漁り…いまはもう本棚に眠ってしまっている。 飽きるのが早い。 本当に早い。 続けるって本当にすごいことだ。 興味が散漫し、あれこれと手を出して…

なんとなく

10か0かの性格が災いして、これまで多くの爪痕を消してきた。 このブログもまたその一つで、放置したり再開したり。 「消してしまおうか」と相変わらず証拠隠滅に走ろうとしたが、なんとなくそれをしなかった。 そして、今なんとなくまた書いてみているのだ…

目立ちたい加減

結局は自分が目立ちたいか、目立ちたくないか、そうでもないか、このあたりに尽きる。 (どれがいいとかではなく) 個として突破し、それからカリスマとして環境をつくっていくことだってできる。 最初から環境にメスを入れ、「実は」というような知る人ぞ知…

嫌な夢を見て目覚めた

嫌な夢を見て目覚めた。 イカが有名な町の中学校。 イカ釣りの王者を決める勝負をするとクラスのラインで案内があった。 (中略) 女子中学生1名と担任教師は帰らぬ人になった。 この中略の部分が明らかに大切なのだが、小説家でもないのでうまく描写できそ…

「ふつう」の人

ぼくは、いつだって揺れ動いている。 「自分には才能がある。天才だ。」そんな風にさえ思う瞬間がある一方で、「社会のゴミとはぼくのことか。なぜ先週の燃えるゴミで回収され損ねたのか。」と思うこともしばしば。 そうした両極間を、不規則に行ったり来た…

単純にカラダ

どうも少し疲れているようだ。 社交の場に顔を出す、そういうことになかなか時間を割く気になれない。 余裕のあるときは、それなりに誰かに会いたくもなる。 けれど、今は特に誰にも会いたくない。 こうした一見病んだようにみえる態度も、決して病んでいる…

求むるな

カフェほど人間観察が捗る場所はない。 座っているのだから、確かに大きなカラダの動きはない。 けれど、「会話」部門での人間観察は大変捗る。 今日も今日とて、ぼくの隣の席に座った女性が電話をしている。 電話の相手に悪態をついている。 この油断加減は…

子どもの成長過程に、お父さんは要らないのかもしれない

カフェにて。 幼い子どもを連れた夫婦がぼくの隣に腰掛けた。 Part3 夫「…」 (スマホゲームに夢中) 妻「ちょっと、お手洗いに行ってくるから、◯◯(娘)を見てて」 夫「…うん。」 (夫はスマホを置く) (妻は席を立つ) (夫は娘を抱っこする) 娘「オンギ…

やっと感動した?スマホの成長に。

カフェにて。 幼い子どもを連れた夫婦がぼくの隣に腰掛けた。 Part2 夫「…」 (スマホゲームに夢中) 妻「ほら、もう!いいかげんにしてよ」 夫「ん?」 (スマホを置く) 妻「やっと感動した?」 夫「…うん。」 (スマホを再び手に取る) スマホ万歳。 (ads…

スマホの成長を、その感動を分かち合う。

カフェにて。 幼い子どもを連れた夫婦がぼくの隣に腰掛けた。 妻「ほら、見て!◯◯(娘)が自分で食べてるよ!」 夫「…」 (スマホゲームに夢中) 妻「スマホばっか見てないでさぁ。娘の成長の感動を少しは分かち合おうよ。」 夫「ふふふ」 (スマホゲームに…

おすすめ図書一覧

「うえみずゆうき」おすすめの図書を羅列していきます(ジャンル問わず、おすすめのものだけ)。 思考の整理学 (ちくま文庫)作者: 外山滋比古出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1986/04/24メディア: 文庫購入: 91人 クリック: 844回この商品を含むブログ (74…

おすすめ音楽機材一覧

「うえみずゆうき」が使用しているおすすめの音楽関連グッズを羅列していきます。 GIBSON ASCL-BRN The Classic Brown Leather with Suede Back ギターストラップ出版社/メーカー: GIBSONメディア: エレクトロニクスこの商品を含むブログを見る SANYO eneloo…

マルチ頭パンクタスクで頭をマッチョに

マルチタスクは、正直よくない。大小合わせれば、20以上のことを同時に抱えているんじゃないか(いわゆる「仕事」に限った話ではない)。 「真に受けない」という無責任能力があるからなんとかパンクせずに済んではいるが、「生産性」という観点からはあまり…

リズムに合わせて生きる

5時起きに慣れてきた。と思い、油断したら起きれなかった。 まるで、久しぶりに寝小便を垂れる子どもの思いだ。 そして、カラダがだるい。 寝すぎてダルい。 朝型の生活。 少しリズムが狂っただけで、色んなことが後手後手である。 油断禁物。5時起床。 (a…

意識高い系

「意識高い系ですね」と言われると「違うよ」と答える。 「休みの日は何してるんですか?」 「カフェで本を読んでいるよ」 「いつも何時に起きるんですか?」 「5時には起きているよ」 「意識高い系ですね」と言われると「違うよ」と答える。 「意識高いです…

知らぬ間に積み上がる

意識的に積み上げる経験もあるけれど、知らぬ間に、気付いたら積み上がっていた、そういう経験もあるだろう。 最近ぼくは車に乗っている。乗り始めたのは、昨年からだ。 「車の運転」という分かりやすいことを例に挙げたことで、なんでもないことのように思…

早起きというより夜抜き

5時起きをはじめて以来、いろんなパターンを試している。 夜ご飯の内容、食べる時間、酒、睡眠時間など。 結果、夜さえ抜けば朝きつくないことが分かった。 酒は少量だったら問題ない。 睡眠時間は多少短くてもそんなに寝起きのテンションには関係なさそう…

資本主義のルールには則る、だが毒されるつもりはない

資本主義社会では、価値を提供しなければ報酬を得ることはできない。 労働者でないのなら、投資家(資本家)として価値を生むものに投資する必要性がある。 そうでなければ、保護でもしてもらわない限り、「餓死」する。 シンプルだが、そういう仕組みだ。 …

オペレーション「天国か地獄か」

じれったいのは好きじゃない。 結局は、気合だと思う。 早起きができないのは、早起きがしたくないからなんだろう。 気合を押し売る気はないが、自分が何かに取り組む際には、結構気合でしかないように思う。 心の向け方というか。 結論から言うと、ここ数日…

日本人に不向きな早起きワザ

ぼくは早起きに失敗し続けてきた。 これまで色々な方法を試してきた。 最近、読んだ本の中で書いてあったことがシンプルだが腑に落ちた。 「多くの人は、起きる時間だけ早めようとするからうまくいかない。寝る時間を早めよ。」 そういう感じのことが書いて…

空っぽにする日

現代人は、色んなものを詰め込みすぎてほんとうに頭がおかしくなっているんじゃないか。 瞑想だとかが流行る意味も分かる。 誰とも会わない、連絡も取らない、「休日」を設けることの大切さよ。 色んなものを詰め込み過ぎてほんとうに頭がおかしくなってしま…

無駄と思わない力

ぼくは無駄なことが嫌いだ。 「あー、これ無駄だなぁ」と思った瞬間に、クオリティが劇的に下がる。 一見無駄なことも違う視点で見れば、無駄でないこともある。 見る角度よりも、見る高さが重要なんだろう。 すぐに無駄を感じてしまうぼくのような人こそ、…

まっさらな世界で

世の中には薄っぺらいポジティブ論者で溢れかえっている。 「だって、そうじゃん?」である。 「そうか」どうかは自分で決めたい。 「世界に意味などない。まっさらである。」 ぼくは、ここからスタートしたい。 一つだけ、認識できるのは「なぜか、今、ぼく…